のぼりの定義

のぼりにはのぼりと呼ぶ定義があります

身近にあるのぼり★

のぼりの定義

のぼりには定義があります。

普通の運動会で使うような旗に「大安売り」などと宣伝用の言葉を書いて立てればのぼりになるのか・・と言われればちょっと違います。

では、どのようなものをのぼりと言うのでしょうか?それは、布が棒の長辺と上辺に結び付けられ、逆L字型になるものなのです。

ですから、運動会などで使う旗などは、横長になってしまいますし、上辺がないのでちょっと違いますよね。

のぼりは、正式には旗とは違いますのでお気をつけください。

大切なのは、布に書かれたマークや文字をしっかりと見えるようにしなければいけないと言うことです。

風にゆられて布がひらひらしてしまいますと、何が書いているのか読むのに一苦労することでしょう。

特に、昔は戦のために使われていたのぼりですので、一目でパッと見てわからなければのぼりの意味がなくなってしまいます。

敵と味方を区別するためではありますが、ひらひらしているだけで邪魔にもなってしまいますものね。

激しく動き回る戦だからこそ、ひらひらしないのぼりのようなものが使われていたのです。

のぼりは旗と違うと言うのはそういったところにあり、しっかりのぼりにはのぼりの定義が存在すると言えるでしょう。


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